夜遅く食べると太るのはなぜNG?

夜遅く食べると太るのはなぜNG?

 

最近よくダイエット法として聞かれるのが食べる時間を買投げようというもの。
その中でも夕食は早めに済まそうというものがあります。
逆に言うと夜遅く、寝る直前に食べると太るということ。

 

よく考えると理由がよくわからないですよね。
いつ食べても食べる量は変わらないのでチア中に影響があるように思えません。

 

ということでちょっと調査。

 

いろいろ調べてみた結果、これはなかなかダイエットに効果的だということがわかりました。
その理由は食べ物が消化されるまでの時間です。
食べ物はいに入ったから胃液で溶かされ、腸で吸収するまでに4時間くらい時間がかかるといわれてます。

 

この4時間の間はしっかりと胃腸が働いてくれます。
でもこの間に寝てしまうと胃腸がしっかり働いてくれないんです。

 

働いてくれないと寝てる間にゆっくり消化していくので完璧に消化しきれません。
消化しきれなかったものは脂肪として体にため込まれるようになります。
この消化しきれないということがダイエットには天敵になるということです。

 

なので食べるのは早めに、寝る前の数時間は食べ物を異に入れないように、ということを言われるんです。
夜食なんかは受験生がよくやりますが体重的には非常によくないんですね。

 

あと夜遅く食べるということは内臓がずっと寝てからも動いてるということになります。
こうなると内臓が全然休まらないんで体力が回復しないんです。
これがいわゆる不眠症になってしまうんです。

 

健康にも悪いので仕事などでどうしてもという人以外はしっかり早めに食べて井の中を空っぽにしてから寝ましょう!